ストーリー

保育者の目線で記される「子どもの成長」と「園でのまいにち」をお届け

みんなでまちをつくろう!

こばとこどもえん ネスト(私立)
協同性社会生活との関わり言葉による伝え合い

このストーリーのまとめ

園にあるおもちゃをキッカケに、まちづくりに興味が出てきた子どもたち。一人ひとりの気持ちをお友だち同士で共有することで、さらに想像力が広がっていきます。理想のまちづくりに向けて、子どもたちの想像はまだまだ止まりません!

「ブロックでまちづくりをしてみたよ」「動物がいっぱいいるところに住みたいな」
「おうちをつくろう」「もっと高くしたほうが良いんじゃない?」
「駅をつくるよ!」「ここに駅があるとしたら、保育園はこのへんかな」
ひとまず完成!「次は、お外でご飯が食べられるところをつくりたいね」「私はパン屋さんをつくりたい」
他のクラスの子も作品を見て想像が広がります!「私ならここでピクニックする!」「動物園もつくったほうが楽しいんじゃない?」
保育者の視点

始めは園にあったおもちゃを使って始まったまちづくり。もっと自由に作りたくなり、廃材を使っておうちやお店を作りました。さらに子どもたちは想像を膨らませ、駅を作り、そこを起点にして園やおうちを配置。「動物がいっぱいいると楽しいよね!」といった願望と現実が入り混じりながら、どんどん発展していきました。お散歩で拾ってきた松ぼっくりや葉っぱも使い、大きな作品が出来上がりました。自由な想像が形になり、保護者の方にも見ていただき、子どもたちの成長を一緒に感じてもらうことができました。

保育計画とのつながり

作品は保護者の方に見ていただきましたが、さらに今後は保護者の方に作るところも参加してもらって、一緒に楽しみながらまちを作り、発展させていく取り組みにつなげたいと思っています。想像を表現する制作や、草花などの自然を通して、子どもたちが持っている力を引き出し、友だち同士で楽しさや喜びを感じられるように見守っていきます。

こばとこどもえん ネスト(私立)

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こばとこどもえん ネスト(私立)

園庭あり
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